引き出物などで参列者に感謝~結婚式は周りの人とも結びつく~

花の美しさ

結婚式に祝電を打ちました

北海道に住む従姉妹の結婚式に両親が招待されました。子供の頃から妹のように想ってくれた従姉妹なので、私も何かお祝いをしたいと思いました。母から結婚式に祝電を打ってと頼まれたので早速色々なことを調べて祝電を打つことになりました。電報にも色々な種類が有って、ぬいぐるみの電報も有りました。私の目に止まったのは、プリザーブドフラワー電報でした。プリザーブドフラワーとは、生花や葉を特殊な液に漬けて、水分を抜いた素材のことです。 見た目は生きた花と変わらない美しさで、私は薔薇の花のプリザーブドフラワー電報を祝電にすることに決めました。 プリザーブドフラワーは、永久的では有りませんが保存状態が良ければ何年かは綺麗な状態です。

プリザーブドフラワーの利用価値について

従姉妹の結婚式は、秋の大安吉日の日でした。結婚式の日のビデオテープや写真が後日送られて来たので、家族で見ました。私が打った祝電も読まれているのも見ました。従姉妹の手紙に、素敵な電報のお礼と、フォトフレームと一緒に飾って有ることも書いてあり、素敵な電報が打てたので私も嬉しい気持ちになりました。 プリザーブドフラワーは、電報以外にも病院のお見舞いや何かのお祝いに最適です。 花束を贈ると、ドライフラワーにしないとゴミになってしまうし長持ちはしません。 病院のお見舞いには、花粉も出ないし水やりの必要も無いので患者さんにも優しい物です。 金額的には、生花より高くなりますがメリットを考えると利用価値は高い物です。